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陶磁器の買取
陶磁器の買取いたします。詳しくは、お問合わせ下さい。
陶磁器買取

陶磁器の買取について

買取市場を知る

骨董品の中でもポピュラーかつ所持している人が多くいる陶磁器。 いざこれらの置物を買取ってもらおうと思った際には知っておきたいこと、留意しておきたい点などがあります。 まず最初に知っておきたいのは、市場の存在です。 一般的に買取市場と言われるものは、明確に言えばこうだという定義はありません。 そのため、買取を行う業者による判断で価格が決められているので、ピンからキリまでというしかないのです。 買取参考価格を非公開にしている業者が多いのは、そうした経緯が絡んでいます。

そうした意味でも買取価格は未知数となっていますが、工芸品の中では比較的価値が高く、人気なことに変わりありません。

陶器と磁器の違い

『陶磁器』とは置物の総称を指しており、一般的には『陶器』と『磁器』の二種類に分類されます。 食器としての種類も異なっているので、同一のものと分類することは出来ません。 具体的な違いとして、

  • 陶器:粘土を800〜1,200度で焼き、和食器のように土っぽさが残る仕上がり
  • 磁器:粘土を1,200〜1,400度で焼き、洋食器のように石のような印象の仕上がり

となっています。 磁器はガラス製で製作されているものもあるので、そうした点でも違いが見られます。

こうした点から自身が所持している置物が陶器なのか磁器なのかを知る事も、買取時に必要な情報となります。

製作様式

日本に存在する陶磁器は様々です。 その中で買取市場で最も人気が高く、買取価格が向上しやすいのが知名度の高い様式の陶磁器です。 明石焼などを始めとしたものが置物関係の中で人気を呼んでおり、その価値も時に数百万円単位まで釣り上がることもあります。

陶磁器の種類

具体例から見る、買取事情

陶磁器の買取市場も千差万別となっていますが、その中でも断トツで人気の高い置物があります。 高価になりやすいのが『古伊万里』や『有田焼』などです。 骨董品の中でも定番の置物、陶磁器類の中で圧倒的な人気と知名度で知られるこの二種類は、市場で最も取引が活発に行われています。 そのため価値も高くなりやすいですが、それぞれの置物から見た特徴で市場判断も変わってきます。

古伊万里の場合

伊万里という置物は知っているけれど、古伊万里は知らないという人もいるでしょう。 通常の伊万里焼は明治時代以降に製作されたものですが、古伊万里は‘江戸時代に佐賀県有田で製作された、歴史的価値の高い骨董品’のことを指しています。 そんな古伊万里が市場に出れば人気の高さから買取手も付きやすく、また価格も向上しやすくなっています。 中でも有名な製作者によるものとなれば、100万円単位での査定で買取したいという業者も多く見られます。

骨董品の中でも高級品として扱われているので、所持していれば予想を遥かに超えた価値となって買取したいと言ってくる業者が出るのです。

有田焼の場合

古伊万里と同じく佐賀県で製作され、現代の日本でも陶磁器の中で知名度の高いのが有田焼です。 この有田焼は17世紀前後から製作されているものの、物によっては流通用に製作されたものがあります。 そうしたものだと買取価格はあまり高値になりませんが、有名な作家などによって作られたものに付いては破格の値段となります。 とある人間国宝に認定された方が製作した有田焼ともなると、買取査定で驚きの400万円、という値段が付けられています。

古伊万里のような高級さはありませんが、作り手が著名人の場合は買取価格にも期待できます。

高価買取のコツ

ポイントを押さえて

陶磁器の買取ではブランド名により左右されます。 ですがたとえ所持している陶磁器が有名な古伊万里や有田焼だったとしても、値段が思っていた以上に安くなってしまうことも。 どうしたらより高価に買取してもらえるのか、そのコツを紹介していきます。

買取ポイント

1:汚れを落とす

埃が被っている、カビが生えているなど、陶磁器に見られる汚れはきちんとキレイにしてから査定に出すようにしましょう。 汚れをそのままにして業者煮出してしまうと、マイナス査定となってしまうので、注意が必要です。

2:箱を始めとした付属品は揃える

買取市場全体に共通している付属品の存在、陶磁器ではダイレクトに査定額へと響きます。 箱がない、鑑定書がない等など、これらが不足しているだけで価値は大幅に下がります。 これは物が例え古伊万里だったとしても、誰が製作しているのか証明するものがないのが原因となっています。 正確に価値を見出して欲しい場合には、箱や鑑定書、その他付属品は全て揃えて査定に出さなくてはいけません。

3:保存状態を出来る限り良くする

陶磁器の価値は持ち主がこれまでどのように保存していたかによっても直接的な影響を及ぼします。 もしひび割れていたり、欠けていたりすると買取不可、もしくは安く買い叩かれてしまう可能性も十分あります。 劣化がなく、いかに大事に扱ってきたかで陶磁器の価値を守ることにも繋がるので、現在所持しているものの保管をどのようにしているか、確認する必要があります。

4:買取方法と業者

買取をしてもらう際、業者に依頼する際は買取してもらう陶磁器の買取に特化しているかどうかを知る必要があります。 専門の鑑定士による査定はもちろん、陶磁器の中でも強化買取をしているかどうかで、価格は変動します。 また業者へ依頼する前に、買取方法で『出張買取』を受け付けているかどうかも調べておきましょう。 傷一つ付くだけで価値が激変してしまう陶磁器を、安全に査定してもらうには直接自宅に来てもらって見てもらう方法が一番となっています。

陶磁器買取 まとめ

状態の良さで変わる

陶磁器の買取はまず、陶磁器そのものの状態がどうなっているかにより左右されます。 キズや欠けがあるだけで本来付くはずの価値が付けられなくなる事も、実はかなり多く見られます。 業者選びも専門的に買取を行っている業者にすることで、1円でも高く買取してもらえるので、しっかりと選んでから決めましょう。

買取対象商品
東洋古陶磁 / 現代作家作品 / 伊万里焼 / 美濃焼 / 小久慈焼 / 平清水焼 / 会津本郷焼 / 益子焼 / 九谷焼 / 大樋焼 / 越前焼 / 瀬戸焼 / 萬古焼 / 伊賀焼 / 信楽焼 / 膳所焼 / 京焼 / 楽焼 / 清水焼 / 朝日焼 / 丹波立杭焼 / 明石焼 / 備前焼 / 大谷焼 / 砥部焼 / 上野焼 / 唐津焼 / 薩摩焼 など
■対応エリア
東京都 東京23区
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